シリーズ『透明な森』

2018年10月-2018年12月 各作品構成・演出・振付:市松
会場:綜合藝術茶房喫茶茶会記

私の胸には透明な森があって
いつでもそこに逃げ込めるの
逃げ込んだらもう
誰にも見つけられない

四ツ谷の裏路地奥のドア、もひとつ向こうのドアの向こう。
文化サロン「喫茶茶会記」で毎月開かれる一夜限りの公演。
ジャンルも様々な出演者が紡ぐ、幻のような1時間弱。
仕事終わりに一杯飲みつつ、覗いてみませんか?


vol.1『透明な森』
2018年10月2日(火)
出演・振付:市松 伊藤彩香

迷子の迷子の夜の森。
ひたひた駆ける、寂しい獣。


vol.2『しらない わすれた おしえない』
2018年11月2日(金)
出演・振付:甲斐美奈寿 崎田ゆかり(ゲッコーパレード)

深夜のおしゃべり、無駄話。
転がり、ずれて、夜は漂流。


vol.3『phantom pain』
2018年12月12日(水)
出演・振付:出崎洋樹 松縄春香 米澤一平

雑音。Ghostのpainする 聞こえる
私は目を凝らすが・無いのに。



vol.1『透明な森』photo by m.yoshihisa



vol.2『しらない わすれた おしえない』photo © Kenji Seo



vol.3『phantom pain』 photo by m.yoshihisa

『誰もいない魚』『スクラップ・アンド・ビルド』

2017年10月-2018年1月
複数のコンペ企画への出品を想定して制作した小規模作品。
「セッションハウスシアター21フェス"秋"編 vol.111」「サラヴァ東京DANCE SHOW CASE vol.9」にて『誰もいない魚』として上演の後、「ダンスがみたい!新人シリーズ16」にて『誰もいない魚』を核とした拡大版の『スクラップ・アンド・ビルド』を上演。『スクラップ〜』には市松も出演者として参加。

『誰もいない魚』
2017年10月1(日)シアター21フェス"秋"編 vol.111
会場:セッションハウス

2017年10月20(金)サラヴァ東京DANCE SHOW CASE vol.9
会場:サラヴァ東京
構成・演出・振付:市松
出演・振付:甲斐美奈寿 根本和歌菜 市松


『スクラップ・アンド・ビルド』
2018年1月4(木)ダンスがみたい!新人シリーズ16
会場:d-倉庫
構成・演出:市松
出演・振付:甲斐美奈寿 根本和歌菜 市松

第2回公演『ランドスケープ』

2017年4月14(金)-16(日)

会場:シャトー2F(武蔵小金井)
構成・演出・振付:市松
出演・振付:甲斐美奈寿 渡川いくみ 野瀬山瑞希

見えている風景、見えない風景、
像を結んでは移ろって。
飛び回る3人の残像はどんな風景を描くだろう。
砂と水玉、ふたつぶめ。
点と点、結んで線へ、それから面へ。



撮影:絵空衣音

『undercurrent』

2016年9月4(日)-5(月)
P.A.I.卒業生有志によるオムニバス公演『Coppice』出品の短編。

演出:市松
出演:佐久間文恵 高瀬弥生

私と私、水の底。
どうかここよりも青い他人。

第1回公演『Birthday』

2016年7月1日(金)-7月3日(日)

会場:テルプシコール(東京都中野区)
演出:市松
出演:甲斐美奈寿 高瀬弥生 谷口界 松縄春香 市松

忘れられたたましいを想って。
「何か」のための葬儀、あるいは生まれてくる前に見た風景。

ダンス、演劇、様々な要素を織り込んだ、砂と水玉第1作目。



撮影:木村護